Windows11を条件を満たしていないPCに入れた末路
昨年のWindows10サポート終了をきっかけに、Ubuntuを入れていたPCにwindowsを入れ直してのだけれど、そのPCはwindows11の条件を一つだけ満たしていませんでした。
1.プロセッサ(CPU)
2.TPM要件
3.セキュアブート
上記3個の条件のうち、2は装備されていませんでしたが、TPM基板の取り付け準備がされていましたので、Amazonで買ってコネクタに挿して取付けてクリア、3は元々備わっていました。
ただ、1のみ、M/Bの仕様により第7世代までしか付けられないのでそのまま、第7世代のi5です。
何とか、Windows10からのアップグレードとしてWindows11を入れて暫く使っていましたが、使う分には問題なしでした。しかし、大型アップデートになると 更新プログラムのインストールが、要件を満たしていないという事で毎回「失敗しました。」とエラーがでます。
結局回避策として、win10からアップグレードした時と同じ方法で、毎回最新のWindows11のisoファイルをダウンロードして、マウントして、DOS窓から管理者権限でインストールする形を繰り返すしかない様です。
幸い、元の状態を残したインストールが出来るので助かっていますが、今後どうなるかはMS次第なので安心して使えないですね。
ラベル: 所長の趣味


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