スマホ用低速充電器を組み立てました。
以前から、スマホのバッテリを保護するための500mAで充電できる充電器が欲しいなと思って良いのが無いか探していましたが、なかなか見つからず。
昔はUSB2.0しかなかったので500mAの充電器は手に入りやすかったのですが、最近は急速充電器しか売ってない、なので、定電流モジュールを使って組み立てることにしました。
アリエクから色々取り寄せました。
今日、組み立て完了して試験運用を始めました。
電源は、ハードオフで買ったノートPC用のACアダプタです。これ結構よくて、19V3.1Aで、60W弱の容量があります。タイマーで制御できるようにしたので、そのモジュールも使っています。これは以前購入して保管しておいたものです、日中は充電OFFにして、夜に充電するように設定する予定です。500mAでの充電ですので、単純計算だと4時間くらい掛ると思いますが、実際は、スマホ側でも制御して100%近くなると自己で電流を抑えるのでもっと掛ると思います。配線はごじゃごじゃで小汚いですが、メンテナンスを考慮しての結果ですね。
タイマーで日中充電を切りますが、手動でON OFF出来るように外部にSWを設けました。
稼働時は、ひかります。
裏には、しっかり銘板も付けました。
ケースはいつもダイソーで、物色て買っています。なので、電子工作用ではなく何かの小物入れの場合が多いです。
後記:定電流モジュールですが、定格3A MAXと謳っていますが、ダミーロードで測定したら、MAXで、1.5A位までしか流れませんでした、やはり容量詐欺なのか?それとも、ICにヒートシンクもしくは強制空冷が必要なのかわかりません。今後の課題です。
ラベル: 所長の趣味


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