【Qi充電】非対応スマホを無接続充電できる様にしました。
私のスマホはSO-41B、かなり前に中古で買ったものです、最近仕事の机に車載のスマホホルダーを設置して画面を見やすくしたのですが、何分充電の接続が面倒で、一応磁石のコネクタを付けているので、くっつければ良いのですがそれでも面倒を感じていました。
そこで思い出しのが無接続充電アイホンで使っている人をよく見ますが、Qiですね、キーたが、チェィーって言うですかね?
車載スマホホルダーは自重型で、スマホの重みでホールドするタイプなので、載せればセットする感じです。そこでセットしてそのまま充電できればなと思ったのがきっかけです。充電台で充電する様な感覚、昔はクレードル充電が当たり前でしたからね、古い人間はそれが基本なんですよ。
カバーと本体の間に受電コイルを挟んで、充電端子(USB-C)接続しています。スマホに少し膨らみ厚みが出ました、その使う分にはその膨らみは問題ないです。 ⇐注:厚みが出るとホルダーにセットできなくなるタイプのホルダーが多い様です。。
この受電部の優秀な所は、USB端子にマグネットの接続部を付けているので、Qiの送電器が無い時に充電する場合は、既に刺さっているものを抜かなくてもそのまま専用のマグネット付き充電ケーブルで充電できるところです。
マグネット端子なので、ここにケーブルをくっつけると充電できます。
送電部ですが、コイルと基盤がむき出しなので、基板はケースに入れてスマホホルダーに背面裏のに貼りました。。半透明の物が充電基板。
ホルダーの背面に送電コイルを、スマホの受電コイルと同じ位置に来るところに貼りました。これで完成です。⇐注:送電コイルも厚みがあるので、これを貼るとスマホが嵌らないホルダーが殆どです。
一応、この充電の送電も受電も15W(3A)に対応はしていますが、スマホのバッテリーの保護のためUSB3.0の端子から電源を取っているので、充電には急速の3倍時間が掛かります。
車で出かける時は、Qi充電対応の車載スマホホルダーも売っているので今度機会ある時に4~5千円の出費になってしまいますが、買ってみようかと思います。


0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム